バージョン番号:3.0.15
概要
本リリースはAuthlete 3.0に対するマイナーアップデートです。2025年07月24日(木)以降利用可能になりました。
新機能と改善
サービスプリンシパルの実装
システムによって生成されたエントリに対して、監査ログにサービスプリンシパル識別子が追加されました。※ 現時点ではサーバー側のみの対応であり、UIでの対応は今後の予定です。
クライアントアサーションの改善
クライアントアサーションにおけるaudienceのバリデーションが、FAPI2モードでのみ適用可能になりました。リクエストの結合(coalescing)設定の改善
リクエスト結合設定のデフォルト値は「無効」へ変更されることになりました。リクエスト結合は、パフォーマンスチューニングを目的に使用される機能であり、また誤用されるとレースコンディションを引き起こしてしまう可能性があることから、必要な場合のみ有効化することが推奨されます。
仕様サポート
なしバグ修正
list取得時の制限追加
以下のエンドポイントに対してlistを取得する際、サーバー負荷の増加を防ぐために上限が設けられるようになりました:/api/auth/token/get/list/api/client/authorization/get/list/api/client/get/list/api/hsk/get/list/api/service/get/list
サービス更新エンドポイントの修正
/api/{serviceId}/service/updateエンドポイントにおいて、リクエストペイロード内にapiKeyを含める必要がなくなりました。