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序文
一般的な推奨事項として、PKCE を使用した認可コードフローを優先的に利用してください。認可コードフローが利用できない場合は、各フローの特性と影響を十分に理解した上で、慎重に代替手段を検討してください。Authlete 管理コンソールにおけるグラントタイプの設定
グラントタイプは Authlete 管理コンソール で設定します。 Authlete は以下のグラントタイプをサポートしています。AUTHORIZATION_CODEIMPLICITPASSWORDCLIENT_CREDENTIALSREFRESH_TOKENCIBADEVICE_CODETOKEN_EXCHANGEJWT_BEARERPRE_AUTHORIZED_CODE
サービス設定
- Authlete 管理コンソール にログインします。
- 組織名をクリックし、対象のサービスを選択します。
- 「サービス設定 > エンドポイント > 基本設定」の「一般」タブを開きます。
- 「サポートするグラントタイプ」で、使用するグラントタイプを選択します。
- 「変更を保存」をクリックして設定を適用します。

クライアント設定
- 対象のクライアントの「クライアント設定」を開きます。
- 「エンドポイント > 基本設定」の「一般」タブを開きます。
- 「サポート可能な認可タイプ」で、使用するグラントタイプを選択します。
- 「変更を保存」をクリックして設定を適用します。

グラントフローの詳細
RFC 6749 で定義されているグラントタイプは以下の 5 種類です。各グラントタイプでは、クライアントアプリケーションに対して認可エンドポイントやトークンエンドポイントから発行される要素が異なります。