このページは Authlete 2.x 用です。3.0 では Authlete のセットアップ(3.0) をご覧ください。
Authlete 2.x のセットアップ
Authlete 2.x を利用するには、Service Owner Console でアカウントを作成し、サービスとクライアントを管理します。3.0 の管理コンソール(組織・サービス・クライアント)とは異なり、2.x では API キー と API シークレット でサービスを識別し、HTTP Basic 認証で API を呼び出します。1. アカウントの作成
サインアップページ に必要事項を入力し「登録」をクリックします。
登録完了後、Authlete からメールが届きます。
認可フローを試す手順と、サービス API キー・サンプルクライアントのクライアント ID が記載されています。
登録後すぐに OAuth 2.0 フローを試せます。 以下がすでに設定済みです。
- Authlete サービスインスタンス
- デフォルトの OAuth 2.0 認可エンドポイント
- サンプルクライアントアプリの設定
2. Service Owner Console(サービス管理)
Service Owner Console でサービスを管理します。- URL: https://so.authlete.com/
- 用途: サービスの作成・設定、API キー と API シークレット の確認、課金・プラン設定
3. Developer Console(クライアント管理)
Developer Console で、各サービスに属するクライアント(OAuth クライアント)を管理します。- URL:
https://cd.authlete.com/<SERVICE_API_KEY>/ - 用途: クライアントの作成・編集、クライアント ID/シークレットの確認、リダイレクト URI などの設定
<SERVICE_API_KEY> は Service Owner Console で確認したサービス API キーに置き換えてください。
4. 認証方法(2.x)
Authlete 2.x の API は HTTP Basic 認証 で保護されています。ユーザー名に API キー、パスワードに API シークレット を使用します。詳細は 認証(2.x) を参照してください。次のステップ
- クイックスタート(2.x): OAuth 2.0 認可フローを実際に試す手順(ダイレクトエンドポイントの利用など)。
- JavaでのAuthlete API入門(2.x): java-oauth-server を動かしてフローをテストする手順。
参考リンク
- Service Owner Console — サービスの管理
- Developer Console — クライアントの管理(パスにサービス API キーを指定)
- API リファレンス — Web API リファレンス