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OAuth 2.0OpenID Connect のチュートリアルを一通り終えたら、次のステップとして、実際の認可サーバーの中で Authlete が動作する様子を確認してみましょう。 Authlete は OAuth 2.0 および OpenID Connect のプロトコルロジックを処理するバックエンドであり、クライアントやエンドユーザーに対して直接エンドポイントを公開することはありません。フローをエンドツーエンドで動かすには、Authlete の API を呼び出す認可サーバーのフロントエンドと組み合わせます。これを手軽に試せるよう、Authlete では実際にデプロイして動作確認できる「サンプルサーバー」を公開しています。

Java

リファレンス実装である Java 製の認可サーバー java-oauth-server は、フル機能を備えた認可サーバーです。基本的な OAuth 2.0 / OpenID Connect フローに加えて、FAPI(1.0 および 2.0)、OpenID FederationOpenID for Verifiable Credential Issuance(OID4VCI)といった先進的な仕様に対応しており、さらに CIBA(Client-Initiated Backchannel Authentication)、OAuth 2.0 Device Authorization Grant(デバイスフロー)、Pushed Authorization Requests(PAR)、Grant Management、動的クライアント登録(Dynamic Client Registration)にも対応しています。 セットアップして OAuth 2.0 / OpenID Connect のフローを試すには、サンプル認可サーバーのセットアップ を参照してください。

その他の言語

その他の言語のサンプルサーバーも準備を進めています。利用可能になり次第、ここに掲載します。