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このドキュメントサイトは、AI コーディングツールから直接読み込める形式でも公開しています。形式は llms.txt、各ページの Markdown 版、MCP(Model Context Protocol)サーバーの 3 つです。これらの形式を利用すると、API 仕様、設定、実装ガイドをツール側から検索・参照できます。認証や事前の申請は不要です。
実装時の仕様確認だけでなく、リリース後のエラー調査や動作確認にも利用できます。

URL によるドキュメントの読み込み

AI エージェントにドキュメントを読み込ませるには、次のいずれかの URL を渡します。ツール側の設定は不要です。
  • llms.txt には、英語と日本語、3.x と 2.x それぞれのインデックスへのリンクがあります。
  • llms-full.txt に含まれるのは、英語の 3.x のページのみです。サイズは約 2.6 MB です。日本語や 2.x のページは、llms.txt のインデックスから必要なページを読み込んでください。
  • ページの URL の末尾に .md を付けると、そのページの Markdown 版を取得できます。日本語のページは、パスの先頭に /ja/ が付きます(上の表の例を参照)。

ページメニューの操作

各ページ上部の「ページをコピー」の横にあるメニューでは、次の操作ができます。

MCP サーバーへの接続

MCP に対応したツールでは、MCP サーバーのエンドポイント https://developers.authlete.com/mcp を登録します。登録すると、ドキュメントの検索と取得をツール側から直接実行できます。
MCP サーバーには Authlete 2.x のドキュメントも含まれます。version を指定しない場合、検索結果に 2.x のページが含まれることがあります。利用している Authlete のバージョンを AI エージェントに伝え、search_authlete_documentation の version を指定させてください(Authlete 3.0 の場合は 3.x)。
トランスポートは HTTP です。認証は不要です。設定の書き方はツールによって異なるため、詳細は利用するツールのドキュメントを確認してください。次の例では、サーバー名を authlete-docs として登録します。
.cursor/mcp.json, .vscode/mcp.json などのプロジェクト単位の設定ファイルをリポジトリに含めると、プロジェクトのメンバー全員に同じ設定を配布できます。

MCP サーバーのツール

MCP サーバーは、次の 3 つのツールを提供します。

AI エージェントの回答の扱い

  • 現行バージョンは Authlete 3.0 です。Authlete 2.x のドキュメント(/v2/ 以下のページ)は、旧バージョンを利用している方向けです。
  • ドキュメントは随時更新されます。AI エージェントの回答をそのまま判断の根拠とせず、該当ページの記載を確認してください。
  • ドキュメントに記載が見つからない場合は、推測で判断せずお問い合わせください。