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アクセストークン
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はじめに
API リファレンス
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認可リクエスト
Authorization Endpoint における ticket パラメーターの特性
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リクエストオブジェクトの利用
There is no entity having the ticket specified... というエラーに関して
トークン発行とフォーマット
アクセストークン
アクセストークンの単一化
「JWT ベースのアクセストークン」の利用
トークンに任意のプロパティをひもづける方法
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リフレッシュトークン
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トークンライフサイクルとポリシー
ユーザーがクライアントに付与した認可の取得・変更・取り消し
発行済トークン情報の更新
トークンの有効期間の計算ロジック
トークンの有効期間のスコープ単位での制御
トークンの有効期間のクライアント単位での制御
変更した「トークンの有効期間」が適用されるタイミング
使用されていないトークンに関する Authlete の削除ポリシー
トークン無効化ポリシー
トークンイントロスペクションと検証
期限切れのアクセストークンに関するイントロスペクションの挙動
アクセストークンがカバーするスコープの確認
2 種類のイントロスペクション API の使い分け
JWT Response for OAuth Token Introspection
アイデンティティエンドポイント
Userinfo API のレスポンスに任意のクレームを追加する
Userinfo API におけるアクセストークン検証
検証可能なクレデンシャル
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スコープと同意
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「パラメーター化されたスコープ」の利用
カスタムスコープの言語別説明文の登録
クライアント認証
client_secret_jwt によるクライアント認証
private_key_jwt によるクライアント認証
tls_client_auth によるクライアント認証
クライアント認証における制約の厳密化
client_secret_jwt によるクライアント認証
private_key_jwt によるクライアント認証
クライアント管理
クライアント属性
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ユーザーが認可したクライアントの管理に関する Authlete のポリシー
クライアント削除時の発行済みトークンの取り扱いについて
エラー処理とデバッグ
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Authlete の result code について
responseContent におけるエラー詳細出力の抑制
responseContent におけるエラー詳細出力の抑制(2.x)
セキュリティ
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Audit Logs
Authlete サービスの JWK セット設定
OAuth / OIDC クライアントの JWK セット設定
Authlete サービスの JWK セット設定
OAuth / OIDC クライアントの JWK セット設定
アクセストークン
アクセストークンの単一化
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アクセストークンの発行において、アクセストークンの単一化を実現する方法について説明。
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For
Authlete 2.x
documentation, see
2.x version
.
Authleteは、あるクライアントからの認可リクエストに対してあるユーザーが認可を行う (
/auth/authorization/issue
API を、“subject” の値を変えずに呼ぶ)たびに、新たなアクセストークンを発行します。
Authlete のデフォルト設定では、この発行に際して、過去に発行済のアクセストークンの無効化は行いません。そのためクライアントには、あるユーザーが繰り返し認可した結果として、有効なアクセストークンが同時に複数個提供されることになります。
認可サーバーの要件上、このような複数発行を行わない場合には、Authlete のサービスオーナーコンソールにて「アクセストークン単一化」を「有効」にします。\
アクセストークン単一化
「有効」にすると、Authlete は、新たにアクセストークンを発行すると同時に、以前発行したアクセストークンとそれらに紐づくリフレッシュトークンを無効化します。これにより、クライアントとユーザーの組ごとに、有効なアクセストークンを最新の 1 つのみとすることが可能です。
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There is no entity having the ticket specified... というエラーに関して
「JWT ベースのアクセストークン」の利用
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