いくつかの Authlete API は、そのレスポンスに responseContent パラメーターを含みます。このパラメーターの値は、認可サーバーがクライアントに返却するレスポンスのコンテンツとして利用することが期待されています。初期設定では、responseContent パラメーターの値にはエラーの詳細が含まれます。たとえば、parameters パラメーターの値に空の値(認可リクエストとしては正しくありません)を含むリクエストを /auth/authorization API に送信すると、同 API は次のようなレスポンスを生成します。
[...]"action": "BAD_REQUEST","responseContent": "{\"error_description\": \"[A004301] The authorization request does not contain any request parameters.\", \"error\": \"invalid_request\", \"error_uri\": \"https://docs.authlete.com/#A004301\"}",[...]