> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://developers.authlete.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Authlete 2.3 2024年7月リリースノート

##### バージョン番号：2.3.21

# 概要

本リリースはAuthlete 2.3のマイナーアップデートです。
8月5日（水）以降利用可能になりました。

# 新機能と改善点

## アクセストークンおよびリフレッシュトークンのdurationリクエストパラメーターの追加

* `/backchannel/authentication/complete` APIに `accessTokenDuration` のリクエストパラメーターが追加されました
* `/backchannel/authentication/complete` APIに `refreshTokenDuration` のリクエストパラメーターが追加されました
* `/device/complete` APIに `accessTokenDuration` のリクエストパラメーターが追加されました
* `/device/complete` APIに `refreshTokenDuration` のリクエストパラメーターが追加されました
* `/auth/token/issue` APIに `refreshTokenDuration` のリクエストパラメーターが追加されました
* `/auth/token` APIに `refreshTokenDuration` のリクエストパラメーターが追加されました

## responseContentパラメーターのnull対応について

`responseContent`パラメーターは、値がnullとなった場合でも、APIレスポンスに含まれるようになりました。

## Introspectionエンドポイントのレスポンスの改善

JWTアクセストークンのバリデーションに失敗した場合、細かなエラー内容を含んだレスポンスが返されるようになりました。

# 仕様サポート

## リクエストオブジェクトのoauth-authz-req+jwt対応について

[JAR/RFC 9101](https://datatracker.ietf.org/doc/rfc9101/)の仕様に沿って `/api/pushed_auth_req` APIを改善し、 リクエストオブジェクトのtypヘッダーパラメーターの値としてoauth-authz-req+jwtが利用可能となりました。

# バグ修正

## JWKSパースエラーの修正

パースエラーを防ぐため、JWKSet JSONパースメソッドにある`keys`配列にnullチェックを追加しました。`keys`メンバーが含まれていることと、配列にある全ての`keys`の値がnullでないことが確認されるようになりました。

## AbstractJoseGeneratorクラスにあるRSAプライベートキーのビット数チェックの実装

RSA key generatorに定められた最低ビット数を下回る場合は、例外扱いになります。

## オンプレミス版のPostgresエラーの修正

クリーンアップエンドポイントに起きるPostgresエラーが修正されました（オンプレミス版のみ対象）。

# その他

なし
