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# Server v2 2 january 2022

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title: Authlete 2.2 2022年01月リリースノート
author: Morikawa
version: 2.2
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##### バージョン番号：2.2.22

# 本リリースの概要

本リリースは Authlete バージョン 2.2 のマイナーアップデート版です。バージョン 2.2.15 からの変更点を以下に示します。

# 新たにサポートする標準仕様

ありません。

# 新たに追加された設定項目

## リダイレクションURIの可変性

「可変」を選択すると、認可リクエスト内のリダイレクション URI のホスト部がループバック (`localhost`, `127.0.0.1` or `::1`) を示している場合、Authlete はその URI のポート番号部を無視して、登録済みのリダイレクション URI と比較します。この動作は [BCP 212 (OAuth 2.0 for Native Apps) の 7.3. Loopback Interface Redirection](https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc8252.html#section-7.3) に記述されています。

なお「可変」を選択しても、FAPI が有効な場合は、ループバックリダイレクション URI のポート番号部を可変にできません。この挙動は [FAPI 1.0 Part 1 の Section 7.5](https://openid.net/specs/openid-financial-api-part-1-1_0-final.html#native-apps) に従っています。

## 動的クライアント登録の scope パラメーター

「有効」を選択すると、クライアントアプリケーションが要求可能なスコープの範囲を制限するために、Authlete の `/client/registration` API と `/client/registration/update` API に対して `scope` パラメーターを利用できます。「無効」を選択すると、当該 API 群は `scope` パラメーターを無視します。

# 追加・変更された API

## JWT ベースのアクセストークンの発行 (変更)

`/auth/token/create` API は、「アクセストークン署名アルゴリズム」が設定されている場合、 JWT ベースのアクセストークンを生成するようになりました。
